丸玉園について

戦後間もない1950年(昭和25年)、丸玉園は日本茶の製造・小売を生業として、静岡・焼津の地に創業しました。当時の焼津は、港と人々の暮らしの復興が進み、嗜好品でありながら生活必需品でもある“日常のお茶”を、人々が再び求め始めた時代でした。
混乱から安定へと向かう中、戦時中に荒廃した静岡各地の茶園の復旧が進み、茶業も少しずつ息を吹き返していきます。丸玉園は【選び・仕上げ・信頼を届ける】を信条に「多くの人に美味しいお茶を届けたい」という想いから歩みを始めました。
確かな目利きと磨き続けてきた仕上げの技、そして誠実な商いを大切に。多くの方々に支えられ、現在は三代目へと受け継がれ、お茶を通じて地域の食と暮らしの一端を担い続けています。
現在は「掛川深蒸し茶」を中心に、定番の静岡茶から季節のお茶まで、幅広い日本茶を取り揃えています。家庭のお茶を支え続け、お茶ひとすじ七十余年。お茶処・静岡焼津に根ざす【茶匠 丸玉園】の、日本の味をぜひお楽しみください。
<自社製造・販売>
厳しい自社基準のもと選び抜いた茶葉を、自らの手で丁寧に製造。自社製造だからこそ可能な、季節や歳時に寄り添った、丸玉園ならではのお茶づくりにこだわっています。
<老舗茶屋の伝統技術>
創業以来変わらず、自社工場にて技術を磨き続けてきました。中でも、お茶の味わいを決定づける「火入れ」は、その日の天候や気温までを見極めながら仕上げています。
<焼津ならではの製法の確立>
静岡茶への誇りを胸に、さらなる深化を目指し、焼津の風土に合ったお茶づくりに努めています。「静岡・焼津の丸玉園」として、これからも個性あふれるお茶を生み出してまいります。
混乱から安定へと向かう中、戦時中に荒廃した静岡各地の茶園の復旧が進み、茶業も少しずつ息を吹き返していきます。丸玉園は【選び・仕上げ・信頼を届ける】を信条に「多くの人に美味しいお茶を届けたい」という想いから歩みを始めました。
確かな目利きと磨き続けてきた仕上げの技、そして誠実な商いを大切に。多くの方々に支えられ、現在は三代目へと受け継がれ、お茶を通じて地域の食と暮らしの一端を担い続けています。
現在は「掛川深蒸し茶」を中心に、定番の静岡茶から季節のお茶まで、幅広い日本茶を取り揃えています。家庭のお茶を支え続け、お茶ひとすじ七十余年。お茶処・静岡焼津に根ざす【茶匠 丸玉園】の、日本の味をぜひお楽しみください。
<自社製造・販売>
厳しい自社基準のもと選び抜いた茶葉を、自らの手で丁寧に製造。自社製造だからこそ可能な、季節や歳時に寄り添った、丸玉園ならではのお茶づくりにこだわっています。
<老舗茶屋の伝統技術>
創業以来変わらず、自社工場にて技術を磨き続けてきました。中でも、お茶の味わいを決定づける「火入れ」は、その日の天候や気温までを見極めながら仕上げています。
<焼津ならではの製法の確立>
静岡茶への誇りを胸に、さらなる深化を目指し、焼津の風土に合ったお茶づくりに努めています。「静岡・焼津の丸玉園」として、これからも個性あふれるお茶を生み出してまいります。
【日本茶ストア】静岡深蒸し茶専門|茶匠 丸玉園
- 住所
- 静岡県焼津市栄町4-1-4
- TEL
- 054-628-4020
- 営業時間
- 9:00〜18:00
- 定休日
- 日曜日
- [email protected]